旧校名「神奈川県立小田原総合ビジネス高等学校」

 学校長 挨拶

     「意志あるところに道はある」

                                    平成29年7月1日

 高校野球神奈川県大会も始まり、もうすぐ梅雨明けをむかえ夏本番の時期となりました。生徒のみなさん、まもなく夏休みです。どんな夏休みにするか計画を立てていますか?ただ何気なく漫然と過ごしていては何も成果の無い夏になってしまいます。1年先、2年先、もっと先、10年先を見据えた計画を立て、有意義な夏にして欲しいと思っています。

 さて、タイトルの言葉はみなさん知っていますか?今季限りで引退を表明したプロゴルファーの宮里藍選手の座右の銘です。また、この言葉は、アメリカ合衆国第16代大統領エイブラハム・リンカーンの言葉でもあります。「Where there is a will,there is a way.」。

 この言葉の意味は、「人生に明確な目標(夢)を打ち立てたとき、半分以上の目標(夢)を達成したと同じで、必ず目標(夢)を達成することができる」とされています。

 みなさんの未来の扉は、簡単に開く扉もあれば、錆付いて力を入れなければ開かない扉、鍵がかかっていて鍵が無ければ開かない扉など人それぞれです。扉を開くのはみなさんの意志です。扉を開くとその先には道があります。明確な目標や夢を持つことで、扉が開きその先には道ができるでしょう。

 明確な目標や夢を持てるように、この夏を有意義に過ごして、新しい自分自身を発見するきっかけをぜひ作ってください。    
                              神奈川県立小田原東高等学校
                                  校長 塩原 正美